目の中の丸太(8月30日)

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。神の神殿を壊すものがいれば、神はその人を滅ぼされるでしょう。神の神殿は聖なるものだからです。あなた方はその神殿なのです。 ——コリントの信徒の手紙一(3:16−17)

残暑の厳しい一日でした。それでも朝夕の涼しさに秋の気配を感じるようになり、裏庭に芽を出していた「鶏頭(ケイトウ)」に小さな花が付き始めています。









先週から始まりました倉庫解体工事も、土壌整備に代わりました。クレーン車がコンクリートを壊し、土を均しています。このコンクリートを壊す工事で、牧師館が揺れています。工事は朝8時半から5時まできっちりと、工事関係の方々の働く音が響いてきます。この暑い中、頑張っているなぁと励まされております。



日曜日には、礼拝に来た車がUターンできるよう工事現場の一部が開放されました。いつもの大きなタクシーは何度か切り返しながら無事Uターンをしました。その様子を教会の入り口から見ていたのですが、軽自動車で手こずっている私は、「さすがプロだ!」と拍手を送りたくなりました。そして乗ってこられたN兄は、「ごくろうさん!」とさっと手をあげ、

タクシーも会釈してスーッと戻っていきました。



まだ暑さが残っていますが今週から、「聖書と祈りの集い」が再開されます。9月一杯6章から9章までの「ノアの洪水」の物語を読み始めます。絵本やビデオ、映画などになっていて、物語としても面白く、聖書の中でも大切な出来事です。ご一緒に聖書の御言葉に沿って読み進めたいと思います。



礼拝の記録

説教:『目の中の丸太』(濱田美惠子伝道師)

マタイによる福音書(7:1−6)


礼拝の音声はこちらから