8月9日(日)の礼拝:説教『神と富』

家を建てる者の退けた石が隅の親石となった。これは主の御業わたしたちの目に驚くべきこと。今日こそ主の御業の日。今日を喜び祝い、喜び躍ろう。——詩編118:22-24

最近の出来事

教会の窓に海の方から強い風が入り込みますが、蒸し暑い朝となりました。窓を全開にしてのクーラーも扇風機で調整することが出来るようになって、礼拝堂全体が涼しくなりました。網戸も新しくなり室内が明るくなったように感じました。


今日はN兄のお子様で関東在住のもうひと方のご家族が礼拝においで下さいました。お土産をいただき、お茶の会が終わって帰宅が始まりました。そうすると、一台の車の前輪が崖側で脱輪してしまいました。教会前の道は狭く、ガードレールも無いので、普段から注意はしているのですが、他車とのゆずり合いの中でこういうことが起きてしまいました。結局JAFを呼んで事なきを得ましたが、改めてここの道が危険だと感じる出来事でした。


しかし、教会下に新しい集合住宅が出来る時は、教会入り口前の道の拡張とガードレールの設置工事が行われる予定になっています。自分達ではどうすることも出来なかった危険な道を、本当に不思議な仕方で整えられそうだという恵みを予感させられたアクシデントでした。



礼拝の記録

説教『神と富』(濱田美惠子伝道師)

マタイによる福音書 6:19-24


音声はこちらから



今後の予定


8月16日

主日礼拝

『神の国と神の義』(濱田美惠子伝道師)

マタイによる福音書 6:25−34


8月23日

主日礼拝

『目が開かれた人』(濱田辰雄牧師)

ヨハネによる福音書 9:1−12、35ー41


8月30日

主日礼拝

『目の中の丸太』(濱田美惠子伝道師)

マタイによる福音書 7:1−6