8月16日(日)礼拝:説教「神の国と神の義」

ヤコブよ、あなたを創造された主はイスラエルよ、あなたを造られた主は今、こう言われる。恐れるな、わたしはあなたを贖う。あなたはわたしのもの。わたしはあなたの名を呼ぶ。 ——イザヤ書43:1

一年で一番暑い時です。あまりの暑さにセミも鳴くのを忘れているようです。


日差しを避けて教会の隅っこに春に株分けした植木鉢を置いています。その鉢にいつの間にか新しい芽が勢いよく生えてきていました。また思いもかけず庭のあちらこちらで命に触れる喜びを味わっています。もみの木の下にはヒョロヒョロの朝顔がきれいな紫の花を咲かせていました。クーラーの室外機の近くでは、ピンクの小さな花が咲いていました。


教会の裏庭は石が敷き詰められていますが、昨年落ちた種が石の間を縫って芽を出し、花を咲かせています。思いもかけないご褒美をいただいたようで、教会の玄関に飾れたらと植木鉢に植え換えていますがそのままの方がよいのか迷いながら、鉢に植えかえた草花に水をやり花の咲くのを楽しみにしています。


礼拝の記録 『神の国と神の義』(濱田美惠子伝道師)

マタイによる福音書(6:25~43)

 

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植木の写真

枯れそうだった親株から分けたら、暑さの中で新しい命がのびはじめました。