百人隊長の信仰(9月13日)

私は知った。一生の間、喜び、幸せを造り出す以外に人の子らに幸せはない。また、すべての人は食べ、飲み、あらゆる労苦の内に幸せを見いだす。これこそが神の賜物である。 ——コヘレトの言葉3:12-13

台風が過ぎて残暑ももう一息でしょうか。一時に比べましたら、朝晩大分しのぎやすくなりました。そして教会の窓からは、広々とした田んぼの稲穂が少し色づきはじめているのが見えます。何匹もトンボが行きかい、どうやら秋がやってきたようですね。9月に入ってとても暑い日が続いていた時、「熊取は、お彼岸までは暑いですよ」と言われていましたが、そのとおりのようです。


いよいよ来週は、秋分の日・秋のお彼岸になります。熊取教会でも、来週の礼拝の中で75才以上の方々の敬老祝福式をすることになりました。皆さんお元気で毎週ともに礼拝をおささげできることは、教会の宝です。ほかのみんなもなんだか楽しみにしています。お祝いできるというのは感謝なことですね。


裏庭の小さな植木鉢に白い花が咲きました。密集した細い茎のような葉っぱで夏を超え、数日雨が続いて水やりを休んでいる間に、きれいな白い花を咲かせていました。花の名前はわかりませんが、一瞬の美しさを見せてあっという間に主役を次に渡しています。潔い花だな~と思いながら、次つぎとつぼみが出てくるのを楽しんでいます。


礼拝の記録

『百人隊長の信仰』(濱田美惠子伝道師)

 マタイによる福音書8:5-13

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