悪霊からのいやし(9月20日)

あなたの御名を呼び、たたえることはわたしたちの魂の願いです。わたしの魂は夜あなたを捜し、わたしの中で霊はあなたを捜し求めます。 ——イザヤ書26:8b-9a

今日は教会に集う75才以上の方々の敬老祝福式が礼拝の中で行われました。教会が創立されて32年が経ちました。私たちの教会にその創立以来の高齢の方がいて下さるということは教会の宝だとみんな感じています。後につづく私たちにとっても感謝なことでした。


敬老祝福式で詩編92:14-15の御言葉を聞きました。お名前と聖句が印刷されたカードと紅白饅頭が記念品でした。祝福の祈りの後、お一人ひとりに祝福の言葉とともに手渡されていきました。


ある本に次のような言葉がありました。「祝福することは善いことを言うことです。……私たちの社会は、呪いでいっぱいです。だからこそ、行く先々を祝福で満たすことが大切なのです。私たちは神に愛されている子どもであるということをすぐに忘れ、世の多くの呪いが私たちの心を暗くするのを許してしまいます。ですから……祝福がどの様な形で与えられようとも——言葉によってであろうと、仕草によってであろうと、厳かにであろうと、形式ばらずにであろうと、私たちの人生は祝福された人生でなければなりません」(『今日のパン、明日の糧』ヘンリ・J・M・ナウエン著 聖公会出版)


記念に祝福を受けられた方々と牧師と伝道師で記念写真を撮りました。「一年元気に過ごして、また来年ぜひ祝福を受けたいです!」という感想を語られた方もありました。今回お出でになれなかった方々も、来年はぜひ祝福を受けられますように。記念撮影を見ていたある方が「みなさん75才以上に見えないですね~!」と祝福していました。


N兄の息子さんとお孫さんも礼拝にお出で下さいました。礼拝後のお茶の会では、お土産のおいしいチョコレートのお菓子と濱田牧師の御友人から寄せられた鳩サブレでお茶を頂きました。神さまに祝福された良い日になりました。


礼拝の記録

『悪霊からのいやし』(濱田美惠子伝道師)

 マタイによる福音書8:28-34

 礼拝の音声はこちらから


今週の予定

9月23日(水) 聖書と祈りの集い

 高田三郎作曲 合唱組曲『水のいのち』を聴く

(濱田辰雄牧師)