「日々新しく」(1月 3日)

だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。ーーコリント人への第二の手紙5:17

新しい年を迎えました。いつもブログをお読みくださって、ありがとうございます。皆様の上に神さまの祝福をお祈りいたします。


年末から寒波襲来ということで日本海側は大雪です。太平洋側の熊取も気温が一けたに下がりました。礼拝に備えて朝から灯油ストーブを焚いていましたが、いつまでも灯油臭さが消えないので、オイルメーターを確認しましたら、ほとんど灯油がありませんでした‼ 礼拝開始30分前でしたので、給油をしようとしましたが、不覚にも灯油が切れていました。電気ストーブに切り替えた所、礼拝中にコンセントのヒューズが飛んでしまい、電気ストーブもつかなくなりました。コロナ対策で窓を開けての礼拝ですので、ジッと座っておられる会衆のみなさんはさぞ寒さが身に沁みたことと思います。新年早々大変申し訳ないことになりました。



礼拝の報告で、久しぶりにM兄のお嬢様が出席され拍手で歓迎致しました。そして今週、熊取教会最高齢のN兄が91歳の誕生日を迎えられます。「115歳を目標にします」とお元気な声で、感謝のご挨拶をしてくださいました。


礼拝後、クリスマスの飾りを片付けました。その後、短くお茶の会で冷えた体を温めました。

T姉が和菓子をお持ちくださり、熱いお茶と白玉入りのぜんざいもいただいてホットいたしました。


「元旦礼拝に」とN兄の横浜在住のご家族がお菓子をご用意くださったそうです。ところが今年は残念ながら休会のため、N兄が今日お持ちくださいました。次のお茶の会で頂くことにしました。感謝です。


1月6日は「公現日」(エピファニー)です。日本の町やお店の飾りは、12月25日でクリスマスは終わってしまいますが、実は世界の教会では12月25日から公現日までがクリスマスです。

「公現日」は、東方の三人の博士が星に導かれて救い主を拝みに来たことを記念する日です。この日にフランスでは、「ガレット・デ・ロワ」というお菓子を食べるそうです。「ガレット・デ・ロワ」には仕掛けがあって、小さな人形か銀貨が入っています。フランスが大好きというO兄から教えていただいたのですが、その人形をフランス語でフェーヴ(ソラ豆)と言うそうです。

ケーキを切り分けて、その人形が当たった人はその日一日キングかクイーンになって王冠をかぶってみんなから祝福されるそうです。ちなみにメキシコだと「ロスカ・デ・レジェス」という同じようなお菓子があるそうです。お祭りに、おいしいお菓子や食べ物があるとより一層その日の来るのが待ち遠しく楽しみになります。(写真は『今田美奈子のヨーロッパお祭り菓子事典』学習研究社 より)


礼拝の記録

『日々新しく』濱田美惠子伝道師

 コリントの信徒への手紙二 4章16-18節  

  礼拝の音声はこちらから


今週の予定

 6日(水)聖書と祈りの集い 休会

​日本基督教団 熊取教会

〒590-0413 大阪府泉南郡熊取町桜が丘二丁目1−2

Tel / Fax : 072-453-6221 Email : こちら ​​から

伝道師:濱田美惠子